SOLD OUT

ミツバチ蘭(キンリョウヘン、ミスマフェット)

ミツバチ蘭 ミスマフェット(赤花系種) ※来シーズン開花見込み株
サイズ:4号鉢植え
一梱包当たりの最大入り数:10鉢
お届け時期:随時お届け

¥4,500[20%OFF]3,600(税込)

通常販売価格:¥4,500

36ポイント獲得できます

レビューはまだありません

数量

この商品について問い合わせる

  • 独自商品コード
    :10洋ラン
  • 送料について
    :配送料はショッピングカート内でご確認ください。
[ミスマフェットについて]
 
日本ミツバチの養蜂をしているとキンリョウヘン以外にもミツバチを寄せる蘭があるということを耳にするようになります。
この商品はキンリョウヘンとデボニアナムという2種類のミツバチ蘭の交配種で一時は「幻」とまで言われた希少なミツバチ蘭です。
その年の気温や天候にも影響されるので必ずではありませんが、キンリョウヘンと比較するとミスマフェットは少し早めに花が咲くようです。
キンリョウヘンの開花時期は屋外で自然栽培すると概ね5月上旬でニホンミツバチの分蜂のピークは4月中~下旬なので、実は少しだけ開花時期がずれてしまいます。
そのため開花調整を行うわけですが、分蜂の方も必ず4月中下旬に発生するとは限らないわけで....。
そこで、できることは、ミツバチ蘭を複数持っておくこと、それもそれぞれ異なる品種を持つことでもともとの開花時期が異なりますから自然と分蜂群を獲得できる期間が広がります。


 
[キンリョウヘンと比べてどうか?]

....キンリョウヘンとどちらがミツバチを集める力が強いかってよく質問を受けます。
残念ながら、キンリョウヘンとミスマフェットやデボニアナムなど複数種類のミツバチ蘭を学術に研究して比較したデータはありません。
ですが、多くの養蜂家の方が、キンリョウヘンと比較するとミスマフェットやデボニアナムの方がよく蜂を呼ぶと言います。
一つの考え方として、養蜂ブームに伴って最近は分蜂シーズンになると地域の複数の場所で開花したキンリョウヘンが設置されるようになりました。
ところが、ミスマフェットやデボニアナムを使う方はまだまだ少なく、キンリョウヘンに比べると明らかに数が少ないため、日本ミツバチにとっては目立つ存在になることは間違いありません。

[ミスマフェットとは]

日本ミツバチを使った養蜂を始めるにあたって、とても大切な蘭(ラン)です。
一般的には、キンリョウヘンやシンビジュームのデボニアナムと合わせて、「ミツバチ蘭」や「ミツバチ誘引蘭」という呼び名で知られています。
自然開花時期は、主に4下旬~5月中旬ごろです。
本種は、デボニアナムとキンリョウヘンの交配により人工的に誕生したミツバチ蘭です
かつては、園芸用のシンビジュームとしても、その美しさが認められ大変意義のある品種でしたが、ミツバチ蘭としても、小型で半立ち性のキンリョウヘンの性質と大きく立派な花でしっかりした株姿というデボニアナムの性質を併せ持ったミツバチ蘭です。
本種は、赤(茶)花です。
キンリョウヘンと同じ環境で栽培すると開花時期が多少ずれるため、キンリョウヘンと一緒に本種も持っていると、待ち箱(巣箱)に仕掛けられる時間を長くできるので群れを獲得できる確率が上がります。

 

[日本ミツバチの養蜂においての活用方法について]
 

ミツバチ蘭と呼ばれる、キンリョウヘン、デボニアナム、ミスマフェット(ミスムフェット)などが開花する時期は、日本ミツバチが「分蜂」を行う時期と重なります。
日本ミツバチは、自らの巣の中で増殖が進み過ぎると本能から新しい女王蜂を育てます。古い女王蜂は、働き蜂の半数を引き連れて新しい巣を探しにでかけます。これを「分蜂」と呼びますが、その際にこれらのミツバチ蘭の花が咲いていると分蜂した群れが引き寄せられるようにこの花に集まります。
日本ミツバチの養蜂は、周辺(半径20km程度)の日本ミツバチの巣が分蜂をするタイミングでミツバチ蘭を咲かせ、分蜂した群れを引き寄せて、用意した巣箱の中に営巣させることから始まります。
そのため、日本ミツバチの養蜂には、ミツバチ蘭がとても大切なランとなります。

 

 >>営巣後(8月ごろ)の待ち箱の中の様子(ツイッター引用)
 

[商品規格]
 

・4号鉢植え
・来シーズン開花見込み株

※2021年に一度開花した株です。早い段階で花を切り落としていますので、2022年の春に開花する確率は高いと思われます。
 

【ご注意】
 

商品到着後は、しっかり水を与えてください。

 

商品レビュー

レビューはまだありません

レビューを書く

最近チェックしたアイテム

商品充実!注目のコーナー

赤塚植物園関連コーナー

お取り寄せ対応で新鮮発送