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ミツバチ蘭(キンリョウヘン、ミスマフェット)

幻のミツバチ蘭 ミスマフェット(赤花系種) 花芽つき確認済み ※2021年1月お届け予定
サイズ:4号鉢植え
一梱包当たりの最大入り数:10鉢
お届け時期:2022年1月下旬以降

5,500(税込)

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ミツバチ蘭、ミツバチ系資材
→ミツバチが喜ぶ植物を植えよう!
ネオニコチノイド系農薬や地球温暖化の影響を受けて、ミツバチ(ニホンミツバチ)の、驚異的な速さでの減少が懸念されています。 世界の農作物の約75%はミツバチが運んだ花粉により実るため、ミツバチがいなくなると私たちの毎日に必要な農作物のほとんども失われてしまいます。まさに今、環境活動家たちの中で「Save The Bees」の意識が高まっています。

[花芽つき ミスマフェット]

日本ミツバチを使った養蜂を始めるにあたって、とても大切な蘭(ラン)です。
一般的には、キンリョウヘンやシンビジュームのデボニアナムと合わせて、「ミツバチ蘭」や「ミツバチ誘引蘭」という呼び名で知られています。
自然開花時期は、主に4下旬~5月中旬ごろです。
デボニアナムとキンリョウヘンの交配により人工的に誕生したミツバチ蘭です
かつては、園芸用のシンビジュームとしても、その美しさが認められ大変意義のある品種でしたが、ミツバチ蘭としても、小型で半立ち性のキンリョウヘンの性質と大きく立派な花でしっかりした株姿というデボニアナムの性質を併せ持ったミツバチ蘭です。
本種は、赤(茶)花です。
キンリョウヘンと同じ環境で栽培すると開花時期が多少ずれるため、キンリョウヘンと一緒に本種も持っていると待ち箱(巣箱)に仕掛けられる時間を長くできるので群れを獲得できる確率が上がります。
 

[日本ミツバチの養蜂においての活用方法について]

ミツバチ蘭と呼ばれる、キンリョウヘン、デボニアナム、ミスマフェット(ミスムフェット)などが開花する時期は、日本ミツバチが「分蜂」を行う時期と重なります。
日本ミツバチは、自らの巣の中で増殖が進み過ぎると本能から新しい女王蜂を育てます。古い女王蜂は、働き蜂の半数を引き連れて新しい巣を探しにでかけます。これを「分蜂」と呼びますが、その際にこれらのミツバチ蘭の花が咲いていると分蜂した群れが引き寄せられるようにこの花に集まります。
日本ミツバチの養蜂は、周辺(半径20km程度)の日本ミツバチの巣が分蜂をするタイミングでミツバチ蘭を咲かせ、分蜂した群れを引き寄せて、用意した巣箱の中に営巣させることから始まります。
そのため、日本ミツバチの養蜂には、ミツバチ蘭がとても大切なランとなります。


 >>営巣後(8月ごろ)の待ち箱の中の様子(ツイッター引用)

 

[商品規格]

・4号鉢植え
・花芽つき(1本以上)
 

[予約受付について]
お届け時期 : 2022年1月下旬以降お届け予定

この商品は、花芽が上がっていることを確認した上で出荷をさせていただきます。
花芽の本数は、掲載時点では、生育状態がはっきりしませんので、出荷時点で花芽が1本確認できれば出荷をさせていただこととします。
 

[開花調整について]

弊社がお届けするミスマフェットは、中部地区周辺で栽培されておりますので、地域ごとの分蜂のタイミングに開花させるためには、お手元で、開花調整をしていただく必要があります。
開花調整には、時間が必要ですので、九州・四国の温暖な地域や北陸・東北・北海道など厳寒な地域の場合は、少しでも早く入手(1月・2月お届け商品)していただき地域の気温で開花調整をしていただくとより安心して使用できます。ただし、キンリョウヘンと比べると寒さに弱いので、寒冷地での取り扱いに注意が必要です。


【ご注意】

商品到着後は、しっかり水を与えてください。
花が開花し終わってしまうまでは、肥料は与えず水だけで管理し、決して植え替えをしないでください。
特に寒冷地のお客様ほど開花調節をするために1月・2月に入手されることをお勧めいたします。

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