赤塚植物園オンライン 花の音 Tel: 059-230-1234(代)
検索アイコン

ミツバチ蘭(キンリョウヘン、ミスマフェット)

キンリョウヘン 花芽つき確認済み(品種名なし) ※2022年2月お届け予定
サイズ:3~4号鉢植え
一梱包当たりの最大入り数:10鉢
お届け時期:2022年2月中旬以降

3,980(税込)

数量

0ポイント獲得できます

レビューはまだありません

●送料表示について>>
●ポイントについて>>

この商品について問い合わせる

ミツバチ蘭、ミツバチ系資材
→ミツバチが喜ぶ植物を植えよう!
ネオニコチノイド系農薬や地球温暖化の影響を受けて、ミツバチ(ニホンミツバチ)の、驚異的な速さでの減少が懸念されています。 世界の農作物の約75%はミツバチが運んだ花粉により実るため、ミツバチがいなくなると私たちの毎日に必要な農作物のほとんども失われてしまいます。まさに今、環境活動家たちの中で「Save The Bees」の意識が高まっています。

[花芽つき キンリョウヘン]

日本ミツバチを使った養蜂を始めるにあたって、とても大切な蘭(ラン)です。
一般的には、シンビジュームのデボニアナムとミスマフェットと合わせて、「ミツバチ蘭」や「ミツバチ誘引蘭」という呼び名で知られています。
自然開花時期は、主に4下旬~5月中旬ごろです。
寒さにも強く0度を下回らなければ枯れてしまうことはありません。
原産地の中国では、「多華蘭」と呼ばれるほど花を咲かせやすいランです。
本種は、赤花種で、園芸種のように「トキワ」「ジツゲツ」「ワカマツ」などという名称はなく、葉にも斑はありません。
原種に近い性質なので、キンリョウヘンの中でも比較的強健です。
 

[日本ミツバチの養蜂においての活用方法について]

ミツバチ蘭と呼ばれる、キンリョウヘン、デボニアナム、ミスマフェットなどが開花する時期は、日本ミツバチが「分蜂」を行う時期と重なります。
日本ミツバチは、自らの巣の中で増殖が進み過ぎると本能から新しい女王蜂を育てます。古い女王蜂は、働き蜂の半数を引き連れて新しい巣を探しにでかけます。これを「分蜂」と呼びますが、その際にこれらのミツバチ蘭の花が咲いていると分蜂した群れが引き寄せられるようにこの花に集まります。
日本ミツバチの養蜂は、周辺(半径20km程度)の日本ミツバチの巣が分蜂をするタイミングでミツバチ蘭を咲かせ、分蜂した群れを引き寄せて、用意した巣箱の中に営巣させることから始まります。
そのため、日本ミツバチの養蜂には、ミツバチ蘭がとても大切なランとなります。
 

[商品規格]

・3~4号鉢植え
・花芽つき(1本以上)
※花芽の本数や生育状況などお届け商品の状態のご指定はお受けできかねます。
 

[予約受付について]

お届け時期 : 2022年2月中旬以降お届け予定

この商品は、花芽が上がっていることを確認した上で出荷をさせていただきます。
花芽の本数は、掲載時点では、生育状態がはっきりしませんので、出荷時点で花芽が1本確認できれば出荷をさせていただくこととします。
生育の状態によっては複数本の花芽も期待できます。
また、確実に花芽のある商品をお届けするために複数の生産者で異なった環境での栽培をしていただいております。
その都合、鉢の大きさ、素材、株姿などは、無断で変更されることがあり、写真と同じ状態とは限りません。
 

[開花調整について]

弊社がお届けするキンリョウヘンは、中部地区周辺で栽培されておりますので、地域ごとの分蜂のタイミングに開花させるためには、お手元で、開花調整をしていただく必要があります。
開花調整には、時間が必要ですので、九州・四国の温暖な地域や北陸・東北・北海道など厳寒な地域の場合は、少しでも早く入手(1月・2月お届け商品)していただき地域の気温で開花調整をしていただくとより安心して使用できます。

関連商品

商品レビュー

レビューはまだありません

レビューを書く

最近チェックしたアイテム

赤塚植物園オンライン花の音 冬ギフト

冬ギフト
クリスマスコレクション
カジュアルギフト
フォーマルギフト
プリザーブドフラワー レンデフロール

 

商品充実!注目のコーナー

赤塚植物園関連コーナー

お取り寄せ対応で新鮮発送